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2009年6月2日火曜日

水が凍ると体積が増えるのはなぜ?

娘にこんな質問をされて、すぐに答えられなかった。

「水が凍ると水分子の様子が変化し、水素結合を形成し、その配列は規則正しい構造となり水素結合に囲まれた部分に隙間が出来、体積が膨張する。」 とのこと。

水以外の多くの物質は、固体の方が液体よりも密度が大きく,その密度は温度上昇とともにしだいに減少していくそうです。

娘は小学1年生なので、分かる言葉で説明できるかな?

参考になったURL

2009年6月1日月曜日

県名と県庁所在地が違うのはなぜ?

飲み屋さんに行ったときに聞かれた質問。

 なんでも、「官軍側は県名と県庁所在地名を一致させ、佐幕側は不一致とした。」という話を聞いたが本当だろうか?

調べてみたら、県庁所在地名と一致するものが29(1都2府26県) 一致しないものが18(1道17県)あった。

 この説は、1941年の宮武外骨の著書「府藩県制史」が発端で、その中で、明治政府内の「永久不滅の賞罰的県名」として、「早い段階から官軍側に就いた『忠勤藩』の藩名は県名にされて、官軍側に就かなかった『朝敵藩』や、官軍側に就くのが遅かった『曖昧藩』の藩名は、一つも県名には残っていない。」と述べられている。(斜線部はWikipedia「都道府県」からの引用)

 言われてみるとそんな気もするが、WikiPediaの廃藩置県を見ると、1871年当時は3府302県だったようで、合併を繰り替えして現在の47都道府県に落ち着いたとある。

 恣意的なものはあったと思うが、例外も多いので一概にそうは言い切れないのではないかと思っている。反論するにも、批評するにも勉強不足を感じる。

2009年5月30日土曜日

世界の真ん中にいる虫は?

ってな質問が、娘からあった。

細君の答えは「マムシ」。う~ん、ちょっと違うような気がする。
調べてみたら、「」が正解。

  *
「セイ」の真ん中にいた。
結構、奥が深い。

2009年5月12日火曜日

紅一点の由来は?

土曜日に飲みに行ったときに、「紅一点の由来は?」の質問があった。
不覚にも答えられなかった。

気になって調べてみた。

紅一点は、中国の王安石の詩『詠柘榴』の「万緑叢中紅一点(ばんりょくそうちゅうこういってん)」の句に由来する。

万緑は一面の緑、叢中は草むらの中、紅一点は紅色の一輪の花(ザクロ)の意味で、一面の緑の中に咲く一輪の紅色の花が本来の意味である。

日本では明治以降、沢山ある中で一つだけ異彩を放つものの意味として用いられた。

その後、「紅」という色や艶やかに咲く花の印象から連想され、紅一点は男性の中に混じる唯一の女性の意味で用いられるようになり、現代では特にその意味で用いられるようになった。

へー。もうちょっとエピソードとかあると思っていたんですけど。