「水が凍ると水分子の様子が変化し、水素結合を形成し、その配列は規則正しい構造となり水素結合に囲まれた部分に隙間が出来、体積が膨張する。」 とのこと。
水以外の多くの物質は、固体の方が液体よりも密度が大きく,その密度は温度上昇とともにしだいに減少していくそうです。
娘は小学1年生なので、分かる言葉で説明できるかな?
参考になったURL
- 第5回 水と氷
- 水が凍るメカニズムの解明
水が凍る過程の写真が掲載されていて勉強になる。
へー。もうちょっとエピソードとかあると思っていたんですけど。紅一点は、中国の王安石の詩『詠柘榴』の「万緑叢中紅一点(ばんりょくそうちゅうこういってん)」の句に由来する。
万緑は一面の緑、叢中は草むらの中、紅一点は紅色の一輪の花(ザクロ)の意味で、一面の緑の中に咲く一輪の紅色の花が本来の意味である。
日本では明治以降、沢山ある中で一つだけ異彩を放つものの意味として用いられた。
その後、「紅」という色や艶やかに咲く花の印象から連想され、紅一点は男性の中に混じる唯一の女性の意味で用いられるようになり、現代では特にその意味で用いられるようになった。